キッチンカー運営をされている方や、これからキッチンカーを運営し始める方に向けたキッチンカーの仕込み場所に関する情報を提供するページです。 既にキッチンカーを運営されている方、これからキッチンカーを運営する方、キッチンカーを運営する計画を立てて情報収集をした方に向けた、仕込み場所を確保する5つの方法を伝えています。

キッチカー 仕込み場所

キッチンカー の営業許可

キッチンカー の営業許可を取る際には、仕込み場所を必要とする地域があります。出店予定の保健所に電話確認をすればすぐに分かるので、確認をしてみてください。詳しくは、

こちらを読んでもらうとザックリと理解してもらえると思います。

具体的にやるべきキッチンカー 出店許可の仕込み場所確認方法

ザックリでは困ると言う方の為に、具体的にやる確認方法をお知らせしたいと思います。

  1. 出店を考えている地域の保健所に電話
  2. 「キッチンカーで出店を考えているのですが、仕込み場所は必要でしょうか?」
    注:場所はどこで出店する予定ですかなど聞かれると思うので、確認だけであれば全て未定で「仕込み場所が必要か否かがまず知りたい」と伝える

上記2点を実施するだけで、仕込み場所が必要か否かがわかります。

出店予定の保健所で仕込み場所が必要だった場合の対処方法

出店予定の保健所で仕込み場所が必要だった場合、仕込み場所を用意しないとキッチンカー 運営ができませんので、仕込み場所を用意する必要が出てきます。その際に選択するべき主な方法は下記となります。

  1. 自宅を厨房へ改造して許可をもらう
  2. お店を開き厨房を作って許可をもらう
  3. すでにお店をやっている友人に頼んで許可をもらう
  4. 仕込み場がいらない商材に切り替える
  5. 仕込み場をレンタルする

ざっと5つの選択肢がありますが、1、2に関しては選択肢としてあげるのも憚(はばか)られる様な大規模なお話になってきます。軽く触れますと、自宅を厨房化するのは将来を考えると夢のある話ですが、通常の食事をする自宅の台所とは別に飲食営業専用の厨房を用意する必要が出てくることが大半ですので、リフォームを超えるお金がかかるわけです。もちろんお店を開くとなればさらにかかりますので、選択肢にあげたことすら謝罪レベルとなります。で、友達にお店をやっている人がいる場合、お願いするのが一番手っ取り早いと思います。が、友達のレベルと言いますか、親密度によっては気を使ったりする必要が出たり、関係性によっては面倒なことになる恐れがあると思いますので、選択肢3は慎重に選ぶべきかと思います。

選ぶべき選択肢は…

選ぶべき選択肢は、残りの2つになってまいりました。もちろん、あなたの状況によって上述の3択もあり得るかとは思いますが、普通にキッチンカー をやろうと思った時には残りの2つが一番スムーズでは無いかと思われます。
そこで、ちょっとしたテクニックとしてお話しますと、調理を必要としない商材と言う方法がありまして、例えば袋調理と言う手法があります。もちろん地域の保健所に確認を取る必要がありますが、例えば唐揚げを例にすると、唐揚げの調理の手順として、1漬け込み、2粉うち、3揚げの3工程あります。そのうち、漬け込みを指定の工場などで既に処理をしてもらった漬け込み肉を調達し、密閉した袋から出すだけで第1工程が終わります。第2工程の粉うちですが、袋の中に粉を入れてお肉を混ぜ込むだけであれば、手を触れず処理ができるので、調理しているとは言えるか言えないかのものとなります。ちなみに、ここでいう調理とは保健所が指導する際に手を触れて加工をする行為、菌や異物が入る恐れがある行為を調理と呼んでいます。もちろん工場で粉まで入れた漬け込み肉を送ってもらえれば、第2行程も調理はしていないと言えるわけです。そしてそれを取り出し、油にいれる、つまり揚げるという行為をするのですが、これも先ほど定義した調理であれば、手を加えて加工するわけでは無いので、調理が必要ないと言えることになります。長く話しましたが、各都道府県市区町村により基準が違いますので、どこまでこの理屈が通じるかは各地域によるものですが、手を触れず袋で調理するのであれば、調理が必要ないと判断する地域はありますので、保健所に確認する際に聞いてみても損はないかと思います。
とは言え、単一商材で一生できるかはわかりませんので、普通に仕込み場を用意するに越したことはありません。

キッチンカー 仕込み場所 の最後の選択肢

最近キッチカーが盛り上がってきており、仕込み場で困る方が増えてきたのを背景に、仕込み場所をシェアしたりレンタルしたりする様なサービスが増えてきています。本当に嬉しいですね。とは言ってもまだまだ認知されていないサービスで、新規募集を停止していたり、キッチン付きの場所を提供する的なサービスだったり、色々似てるけど「それじゃない」的なものも多くあります。
実はこの仕込み場レンタルは大きく分けて2つの選択肢があります。それはゴーストレストランとシェアレンタルです。
ゴーストレストランという客席を持たない、お届け専用、出前専用のレストランがアメリカで流行ったのが数年前で、今は日本でもその流れがきています。月額数万円〜十数万円がかかりますが、Uberなどで販売を考えるとアリかもしれません。が、それだとちょっと本末転倒感が出ますので、ゴーストレストランはここまでにして、シェアレンタルをお伝えします。

キッチンカー 仕込み場所 シェア レンタル

お店など、既に営業許可を取っているお店と提携して時間貸しをしてもらうサービスが、キッチンカーをやるには最適な選択肢だと思われます。理由はカンタン。1価格、2簡単、この2点です。
キッチンカー相談センターでは、運営者のやすひさてっぺいの全国16万人の会員ネットワーク(2021/1現在)を駆使して、キッチンカー仕込み場所でレンタルしてくれる所を用意させてもらいました。
仕込み場会員みたいなチームに入ってもらうことで、キッチンカー の仕込み場所の登録をしてもらえる住所をお知らせして使ってもらえるサービスです。月額会費¥5,000円+税です。
厨房を使う場合は普段の営業が無い時間帯で、別途時間でのレンタルとなります。漫画喫茶みたいな感じで、1時間1000〜3000で場所によって金額が変わります。これの良いところは、使わない時は月額だけ払っていれば良いというところです。普段は仕込みが必要ない商材だったり、自宅のキッチンで袋調理で仕込みをするとかであれば会費のみでそれ以上かからないですし、厨房が必要無い地域でも、遠征で違う地域へ出向く時など、いざという時は使える厨房を保健所登録の為に用意するのは衛生上良いのでは無いかと思います。
ちなみに、会員になってもらったキッチンカー 運営者の皆さんには月1回程度の勉強会、マーケティングやノウハウなどを伝えあったり、学ぶ機会などがあるコミュニティにご参加いただける権利が特典としてありますので、かなりメリットが大きいかと思います。

興味ある方は、下記の問い合わせフォームで問い合わせ概要「仕込み場所の相談(東京)」を選んでご連絡ください。

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